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大山「ペンション暖暖」

ペンション暖暖の感想 大阪から高速道路で3時間ほどの大山。その南麓はダイナミックな景色、一方蒜山高原はのどかな牧場。大山は自然の風景を楽しみながらドライブするも良し、古刹を訪れるも良し、体を動かして遊ぶも良しですが、今回は主に子供向けのコースを設定しました。

■ 旅行プラン

桝水高原天空リフト ⇒ 大山寺 ⇒ 大山まきばみるくの里 ⇒ 宿泊:ペンション暖暖 ⇒ 森の国 大山フィールドアスレチック

■ ここがポイント!

  • 初日の昼食は、大山おこわで有名な「まつおか食堂」に行きました。個人的にはここの蕎麦は汁より、ざるの方が好きです。
  • 桝水フィールドステーションで売っている「恋愛最中アイス」が美味しいです。桝水高原は恋人の聖地を標榜しているので、その最中とモナカを掛けたネーミングなのですが、アイスもモナカの生地もなかなかいけます。
  • 大山寺は1300年もの歴史を持つお寺です。ここから日本一長いという700mの石畳を歩くと大神山神社奥宮(重要文化財)に着きます。奥宮、その隣の下山神社ともにいい建物です。 大山寺まで来たならば、一歩足を延ばされることをおすすめします。
  • チェックインまで少し時間がありましたので大山まきばみるくの里に寄りました。上の写真はここから見た大山です。芝生の上でフリスビーをして体を動かしました。レストランはかなり賑わっていました。
  • 二日目は森の国 大山フィールドアスレチック。一日中、目いっぱい遊びました。

■ ペンション暖暖

じゃらんの検索 から見つけたペンションです。料理・雰囲気・お風呂の良さからセレクトしましたが、みなさん考えることは同じで大山のペンションの人気ランキング2位(当時)でした。

料理

ペンション暖暖 料理オーナーが山で採ってきた山菜、キノコを用いた奥さんの手作り料理です。和洋中入り混じっているのですが、バラバラ感はありません。スーパーウルトラスペシャル家庭料理ですね。品数も豊富で、すべて美味しくいただきました。山菜もキノコも本当に美味しいです。問題点はワインを飲もうか日本酒を飲もうか決めかねることです・・・。
子供食も依頼できます(写真はその一部)。いわゆるお子様ランチではなく、大人と同じ料理をボリュームを減らしてキッズプレートにしたもので、親子同じ料理を楽しめます。

<この日のメニュー>

  • 自家製赤シソジュース
  • かぼちゃとインゲンのサラダ(麦味噌とクルミ風味)
  • 燻製の盛り合わせ
  • コゴミのナムル
  • ダルマダイのニラバター焼き
  • 山ウドとエビのプチグラタン
  • 暖暖谷の穂先筍の春巻き
  • きのこ(ヒラタケとナラタケとイグチ)と自家製ベーコンのスープ
  • チキンのグリルシソとトマトのソース
      イタドリの炒め物、ゼンマイの煮びたし、蒸し野菜を添えて
  • 地元八郷米の栗ご飯
  • 桑の実のアイスとスイートポテト

風呂

お風呂は3つあります。オーナー手造りのログハウス内に2つ、露天風呂(これも手造り)が1つです。露天風呂は30分間の予約制になっています。露天風呂には、シャワー・蛇口が一ヶ所しかなく家族同時には使えませんのでご注意を。
ログハウスにあるお風呂は家族4人で入るにはもったいないくらいの広さです。床は石造り、壁はログハウスなので雰囲気満点です。

部屋

ペンション暖暖は大山で一番初めに建ったペンションで築35年だそうですが、きれいにメンテナンスされてます。デザイナーである奥さんのセンスのある装飾も相まって、ペンションならではの雰囲気が楽しめます。

感想

子連れでも安心して泊まることができる家庭的なペンションです。
料理がよくコストパフォーマンスは最高です。お風呂が広いのも他のペンションとは違うメリット。
談話室には絵本や「ミッケ!」がありますので、お子さんの退屈しのぎになると思います。2階廊下には漫画が置いてあります。こちらの品揃えはちょっと昭和な感じでした。
私は熱があったのでせっかくの美味しい料理を堪能できなかったのが残念でした。
万全な状態でまた行きたい・・・!

じゃらんHP ペンション暖暖
住所 鳥取県西伯郡伯耆町小林88-12
部屋 洋室:7室(2人部屋~5人部屋)
宿泊日 2011年10月8日
関連ページ
更新日:2012-12-12
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