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GRATINA KYY06

GRATINA KYY06 レビュー GRATINA(グラティーナ)はauが2013年9月に発売した京セラ製のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)でauとしては約1年ぶりの新作フィーチャーフォン。
5色のカラー展開でビジネスから子供まで幅広い層をターゲットにしています。
我が家の利用状況だと2年間ほぼ無料で使えます。

■ ここがポイント!

  • 一番気になるポイントは料金でしょう。まずは機種代から。
    NMPの店頭表示は6,510円でしたが、イオンではスマホと同時乗り換えで5,000円引きでした。近所のauショップにも電話で確認するとスマホ乗換と同時にもう2台乗り換えるならGRATINA2台の機種代を無料にするというオファーがありました。ということで、NMPで妻と娘の2台を無料で購入(?)しました。
    本当はもう1台新規で欲しかったのですが、新規だと32,000円だと言われて断念しました。
    au内の機種変更では最大21,000円キャッシュバックされるキャンペーンがあります。
  • 次に利用料ですが、料金プランをプランEシンプルにしていると毎月割で24か月間毎月1,050円値引きになります。
    家族間の通話とEメールしかしなければ、780円(プランE)+315円(EZWIN)-1,050円(毎月割)+3円(ユニバーサルサービス料)の毎月48円で2年間利用できます。さらに子供にはEメールをさせないのでEZWINを外して月々3円しかかかりません。ユニバーサルサービス料は値引き対象外です。
    毎月割は パケット通信料定額サービスに入っていることが必須条件で、無料通話のついているプランSSシンプル以上の料金プランにすると、別途ダブル定額スーパーライトなどの定額プランに入らなければいけません。ややこしい・・・。
  • 機能的にはもう進化しきっているので、GRATINAにもひと通りのものが備わっています。特にこの機種は、防水、防塵それから耐衝撃性を売りとしています。
  • 面白い機能はティーンズモード。ネット接続やアプリ使用などの機能が制限され、電話やメールもアドレス帳に載っている人だけに限定できます。auのmamorinoやドコモのキッズケータイと同様の機能制限がGRATINAでも可能です。
    ほぼ無料で使えることもあり、機能制限できるならばと娘の携帯もキッズケータイからGRATINAに乗り換えました。
    でも、ティーンズモードにするとカメラまで使えなくなってしまうんです。制限対象を選べるようにしてほしいものです。

■ 感想

黒と白以外の色は少し色がどぎつく感じましたが、気に入って使っているようです。
もともとは、ドコモのキッズケータイが丸2年を終え、「ファミ割MAX50」が契約更新になることをきっかけに検討しだしたauへの乗り換え。結局キッズケータイからはmamorinoに乗り換えずにGRATINAになるという当初考えていなかった展開になりました。
妻の携帯は更新月ではなかったので解約金が必要でしたが、今後2年間を考えると解約月まで待つより10,000円ほど安くなります。
我が家は、妻は家族以外に電話をすることはほとんどありませんし、子供には友達に携帯で連絡を取り合わせるつもりはないので、プランEでしかも実質ほぼ無料で使えるというのがニーズにばっちりあっています。でも、我が家にはそれでいいのですが、本当にこんなことでいいのでしょうか?日本の携帯電話事業者は!
ちなみに、無料通話を付けてダブル定額スーパーライトにすると毎月割適用で635円から利用できます。

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更新日:2013-10-14
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