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バンコク編 エメラルド寺院(ワット・プラケオ)

エメラルド寺院(ワット・プラケオ) 感想 エメラルド寺院(ワット・プラケオ)はバンコクの王宮内にある寺院で、翡翠でできたエメラルド色の仏像が安置されていることからその名で呼ばれています。
バンコク観光のメイン中のメインですね。

■ ここがポイント!

  • 入口で服装チェックがあります。タンクトップや短パン、ミニスカートなど肌の露出の多いもの、サンダルでは入れません。長袖をまくっていても延ばすように注意されます。
  • 王宮エリアと寺院エリアから構成されていますが、寺院エリアには所狭しと寺院、仏塔が立ち並んでいて見ものです。さすがに王宮の建築物はキンキラキンです。
  • 今回は朝早かったからかあまり混雑していませんでしたが、以前訪れたときは観光客だらけでエメラルド仏を遠くからしか見られませんでした。早く行った方がいいのかもしれません。
  • 衛兵交代が見ものです。楽器を鳴らしながら行進するのを間近で見ることができます。 1日に何回交代があるのかわかりませんが、今回の交代時間は午前10時でした。
  • このあたりから乗るタクシー・トゥクトゥクは危ないので注意しましょう。(参照:トラブル編 いんちきトゥクトゥク
 
エメラルド寺院 エメラルド寺院 エメラルド寺院 衛兵交代

■ 感想

王宮の門をくぐると、芝生の向こうにエメラルド寺院が朝日の逆光の中、存在感を放っていて高揚感を高めます。
寺院はいわゆるエメラルド寺院が本堂になっていて、その周辺に仏塔などいくつかの建物が並びます。さすがにタイで一番の寺院なので、大きくて、しかもきれいです。
見学をしたのは2度目なのですが、前回よりも目が肥えたのか、異文化を楽しめるようになったのか、今回の方が感動しました。前回見たときはキラキラの装飾がわざとらしく、また、モザイク状の表面細工がいい加減に感じられていまひとつだと思ったのですが、同じものを見ているのに今回は繊細かつ雄大に感じられました。
建物の端々にある神々の像がきらびやかで、いろんな形を現していて、建物だけではなく見どころがいっぱいです。またバンコクに行けば?・・・やっぱり行くでしょうね。

公式HP ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)(タイ国政府観光庁:日本語)
住所 Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn
定休日 王室行事のある場合は参観停止
営業時間 8:30~16:30(チケット販売は15:30まで)
入場料 500バーツ
交通 BTSも地下鉄も駅から離れています。タクシー利用が妥当だと思います。
訪問日 2006年1月30日
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更新日:2012-11-15
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